事業組立

弊社では賃貸事業の立案→各専門業との折衝→金融機関との融資交渉→不動産契約締結→近隣説明→建築中の問題整理→入居者募集→完成後の賃貸管理までをワンストップで行っています。

物件査定や家賃調査、世帯分布&流動を鑑みながら収入予測をたてて支出(不動産購入費、建築費、登記費、諸手数料、金利負担、開始後の税負担etc..)を試算して現実的な収支予測を作成します。

オーナーとの御打合せを重ねて数字を詰めていき収支予測を収支目標に固めたところで、各専門業や物件価格の折衝を重ねて目標数値に合致させていきます。

金融機関にはオーナーの代理として複数機関と交渉していく中で条件の最も良いところを案内するんですが、10年以上継続した賃貸事業融資取付の経験がありますので審査用資料作成や金利交渉など各機関との連携もかなり迅速にしています。

ひとつひとつ説明していくと長くなりそうですね、、

弊社では事業組立させてもらった物件の入居者募集と完成後の管理&修繕まで自社で責任を持って行っています。これはオーナーの夢を共に描いたパートナーとしてその夢をどこまでも共有して守っていく意思表示ですので、今後も継続していく所存です。

そして昨日無事に新規RC複合マンション案件の土地所有権移転手続きが完了しました。

これから建設に向けて計画を更にブラッシュUPしていきます!

衝動

こんにちは、川畑です。

アトラクトでは今、RC複合ビル/新築戸建/広大地の宅地分譲交渉/自社建売/等が同時に進んでいて忙しい日々です。

ですが今回は仕事と全く関係ない家族の話を少しだけ、、

我が家には家族想いで絵を描くのがとても好きな長女がいます。

小さな頃から他の子と興味の示し方が少しずれてるなぁと感じてましたが(笑)

先日その長女が注文した本がAmazonで届いてたので、

「何の本買ったと?」

「深海魚図鑑よ。」

父として、いよいよ覚悟の時期がきたのかなと思いました。

年頃の女子が自分のお小遣いで深海魚辞典を買うに至るまでの心の動き、、

妹と弟は「へー、こんなのいるんだ。おもしろーい!」と騒いでましたが。

私の頭の中はどうやって娘の心の暗闇を深海からせめて水面下くらいに浮かび上がらせようか悩み始めてました。

その長女から昨日、LINEで下校報告と一緒に、

「ん、、もしかしてこの前の、、?」

絵の画像だけしか送ってこない不審な動き。彼女の性格的に何かの予告です。

「あー、辞典はこの為だったんやね~。でもこのタイミングは?」

しばらくして帰宅すると一枚の紙を差し出しました。

いつもこんな驚かせ方が好きな長女です。

久留米市美術館さん、深海魚を選んでくれてありがとう!

好きな道を一生懸命に進んでいる彼女をみると、私自身もその父としてしっかりと歩んでいかねばと思わせてもらっています。

それにしても、、

いつどこでなぜ娘に深海魚を描きたい衝動が生まれたのかは謎です。

親の理解を超えていく事があると、個の成長をいっきに感じて誇らしく思う反面、子供の面影が少し減った様で寂しくもなりますね、、

忙しいのに家族の出来事を記したくなった私の衝動も謎です。