KMH1

野芥二丁目の建売住宅「KMH1」の工事進捗をお知らせいたします。

アクセントの木目が引き立つように外壁にはホワイトの16mmサイディングを採用しています。

内装は壁下地の石膏ボードを施工中です。採光抜群で明るいLDKになっています!

天然木の長い一枚板でカウンターデスクを製作中です!この上部に購入プレゼントとして50型壁掛け4KTVを設置する予定です。

これからいよいよ仕上げに向かいますので見学申込はお早めにどうぞ!

こだわり

前回は「KMH1」の進捗をお伝えしましたが、まだまだお伝えしきれてない部分をご紹介させてください。

家具等のレイアウトを邪魔せず採光を多くするために上部FIX窓や屋根の段差部分を使った採光窓を採用しています。

開放的な空間を演出できるように勾配天井を採用して天井高を上げています。

階段部分はまだ出来ていませんが縦長サッシを採用して採光を確保しています。

屋根と壁に隙間なく断熱材を敷き込み完了です。これも内壁を貼ってしまったら見せれないのが残念なくらいしっかり隙間なく施工しています。

内壁の下地ボード施工に取り掛かっています。いよいよ内部も間取りが分かり易くなってきますので工事中の様子も見学されたい方はお気軽に相談ください!

KMH1

早良区野芥二丁目の建売住宅「KMH1」の進捗をお伝えいたします。

建物の外側を透湿防水シートで囲っています。これにより外部からの防水と室内の湿度調整(結露防止)をおこないます。

画像中央の出ている部分が建物幅全部のバルコニーで、意匠的にもこだわった箇所です。


明るく開放的なリビングにするために4枚扉の大開口サッシを採用しました!完成までにまだまだこだわりますのでご期待ください!

土地容積率の最有効活用とデザイン性を両立するために片持ち梁を採用してますので下から見ると二階部分が飛び出していて屋根の役割になります。

外壁を貼ってしまうとこの梁の質と大きさが見せれないのが残念です!

屋根の仕上材はガルバリウム鋼板を採用しています。私自身もこの建材を気に入って自宅の屋根&壁は全てガルバリウム鋼板にしていますが、他社さんのサイトで分かり易い説明文がありましたので引用させてもらいます。

<以下、引用文>

新築ではガルバリウム鋼板の屋根があまり使われていません。
はじめて住宅を建てる方の多くは屋根の素材にこだわりません。
屋根は目が届かないところであるため、優先順位が後回しになりがちです。
そのため、価格の安いコロニアル(スレート、カラーベスト)がよく使われます。
また、ガルバリウム鋼板屋根は屋根職人の中ではマイノリティである「板金工が施工する屋根材」です。
一方、価格の安いコロニアルは瓦職人でも施工できる「職人さんを選ばない屋根材」です。
屋根職人の中で大多数を占める瓦職人でも葺(ふ)ける屋根材です。
建築会社や設計士は普段から使っている素材や人を採用したがります。
また、屋根は瑕疵担保にあたる10年が経過さえすれば責任が免れるため、最低限のものでよいと考える会社も少なくありません。また、ガルバリウム鋼板屋根は屋根職人の中ではマイノリティである「板金工が施工する屋根材」です。
一方、価格の安いコロニアルは瓦職人でも施工できる「職人さんを選ばない屋根材」です。
屋根職人の中で大多数を占める瓦職人でも葺(ふ)ける屋根材です。
建築会社や設計士は普段から使っている素材や人を採用したがります。
また、屋根は瑕疵担保にあたる10年が経過さえすれば責任が免れるため、最低限のものでよいと考える会社も少なくありません。
このような理由によって、新築では金属屋根が2番目、3番目の選択肢になっています。
しかし、リフォームになると話は変わります。
施主様はインターネットを使って屋根の勉強をとてもします。
勉強していると最終的に「屋根=ガルバリウム鋼板」に行き着くはずです。
なぜなら、多くの点でガルバリウム鋼板の屋根が他の屋根材に比べて優れているからです。

こような理由によって、新築では金属屋根が2番目、3番目の選択肢になっています。しかし、リフォームになると話は変わります。
施主様はインターネットを使って屋根の勉強をとてもします。
勉強していると最終的に「屋根=ガルバリウム鋼板」に行き着くはずです。
なぜなら、多くの点でガルバリウム鋼板の屋根が他の屋根材に比べて優れているからです。